2014年4月10日木曜日

【友ヶ島】ラピュタと噂される場所(後半:旧海軍聴音所跡/第3砲台跡)


和歌山県の加太に属する4つの島(沖ノ島、地ノ島、虎島、神島)からなる友ヶ島。
瀬戸内海国立公園の一部であり、 紀州と淡路島の間の海峡に浮かぶ無人島群です。
お天気がよければ、友ヶ島から淡路島を見ることができますよ♪

友ヶ島は、歩道もほとんど舗装されれおらず、施設も充分とはいえません。トイレは3箇所!
最低限の準備物や乗船に関する情報はこちらを参考にしてください。
【友ヶ島】日本のラピュタと噂の秘境へ行くために必要な準備♪

わたしが歩いたコース(所要時間約3.5時間)はこちら。
①野奈浦桟橋(11:20着)・野奈浦広場→②海の家→右手に池尻浜見ながら歩く→③ 第2砲台跡→④友ヶ島灯台・子午線広場-⑤第1砲台跡-⑥孝助松海岸・池尻キャンプ場-⑦旧海軍聴音所跡-小展望台-タカノス山展望台-⑧第3砲台跡-将校宿舎跡-煉瓦の建物⑨ 探照灯跡-野奈浦桟橋(14:50着:臨時便の15:30発で友ヶ島へ)

前回の記事、①野奈浦桟橋到着から⑥孝助松海岸・池尻キャンプ場までのご紹介はこちら。
【友ヶ島】ラピュタと噂される場所(前半:第1・2砲台跡/灯台)

今回は、⑦旧海軍聴音所跡から野奈浦桟橋から出発までをご紹介します。

⑦旧海軍聴音所跡

この場所は、他の跡地よりも少し南に位置し周辺には他の建物はありません。
ですが、孝助松海岸からはかかっても歩いて20分程だったと思います。
ぜひ行ってみてください!
他の砲台跡とは違う雰囲気でした。


昭和46年にラクガキされたのか・・・って思ったらいろいろ考えたり。

タカノス山展望台

ひろーい♪気持ちがいい♪
ビニールのボールで遊んでいる学生さんたちもいました!

⑧第3砲台跡
TOPの画像の場所!メインスポットです!
他の場所よりも丁寧な案内板が設置され、他の観光客の方ともたくさん会いました。


【Point】
ここは、真っ暗で懐中電灯がないと入れない場所もあるので必ず持って行ってください!
携帯のライトでも少し不安・・・
3月だったからか、蜘蛛しか見なくてすみましたが夏場はもっといろんな虫がいると思います・・・


懐中電灯で照らしてこれだから本当に真っ暗・・・
闇!

▽ブヨにも効く虫除けスプレーがあると心強いよっ!

将校宿舎跡

かなり痛んでいましたが、日本式の間取りになっているのがわかりました。
建物は行って見てみてくださいっ。

煉瓦の建物

こちらは発電所だったようです。
ここでは建物を管理されている方たちと出会いました。車で周ってはった!


⑨探照灯跡

ここも島の南の位置にあるため人は少なかったです。
ここは特に何もありませんでした。階段の上に上がってみたけど穴が空いていて下が見えただけです。

野奈浦桟橋へ向かう途中にもいくつか穴を発見し、無理して登ってみたら頭を打ったり砂埃にまみれたりしたのでみなさんは無理しちゃだめですよー><笑

野奈浦桟橋へ

この日は加太港に向かう臨時便(15:30発)がありました。
乗り場には40分前に着きましたがもうたくさんの人が並んでいて、あと5分遅かったら乗船人数の上限で次の便まで待つところでした。

【Point】
時間に余裕を持って行動する!
友ヶ島は無人島です。海の家もありますが必ず泊まれるとも限りません。
実際、前日は最終便に人が殺到したためにみんなが乗ることができず島で一夜を過ごした人たちがいるとの島内アナウンスもありました。
最終便は本当に最終便・・・


友ヶ島、ぜひ1度行ってみてください。
今回は沖の島の西半分を3.5時間ほどで周ってきました。
沖の島のすぐ近くには干潮時にしか行けない虎島という珍しい場所もあるので、次は行ってみたいと思います♪
建物などの老朽化が進むにつれて、立ち入り禁止の場所が増えているので、興味をもたれた方は早めに訪れることをおすすめしますっ!


写真はiPhone5SとOLYMPUSのE-PL3&M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroで撮りました。

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