2014年4月5日土曜日

【友ヶ島】ラピュタと噂される場所(前半:第1・2砲台跡/灯台)


和歌山県加太港から船に揺られること約20分。
ラピュタのような島と噂されている友ヶ島に到着しました♪

友ヶ島は、第二次世界大戦が終わるまでは旧日本軍の軍用地で一般人は立ち入ることが出来なかった島です。
戦争が終わった後、砲台は取り壊され大砲は処分されましたが、一般人へ開放された今も砲台跡や弾薬庫など大戦中の施設がたくさん残されています。

今回は、4つの島(沖ノ島、地ノ島、虎島、神島)からなる友ヶ島の、一番大きな島である沖の島を周ってきました。

島内は緑豊かで、お天気が良い日は木陰の中をハイキングするのにとても気持ちが良いところでした♪
歩道はほとんど舗装されていないので、歩きやすく動きやすい格好で訪れてみてください。

わたしが歩いたコース(所要時間約3.5時間)
①野奈浦桟橋(11:20着)・野奈浦広場②海の家→右手に池尻浜見ながら歩く→③第2砲台跡④友ヶ島灯台・子午線広場⑤第1砲台跡⑥孝助松海岸・池尻キャンプ場→⑦旧海軍聴音所跡→小展望台→タカノス山展望台→⑧第3砲台跡→⑨探照灯跡→野奈浦桟橋(14:50着:臨時便の15:30発で友ヶ島へ)

長くなるので、今回は、①野奈浦桟橋到着から⑥孝助松海岸・池尻キャンプ場までをご紹介します。

①野奈浦広場「ここがラピュタ??」

友ヶ島に着いたときの第一印象はこんな感じ・・・
桟橋前に広がる芝生の野奈浦広場はとても気持ちが良い場所でした。
運が良ければ孔雀や鹿に出会えるみたいっ♡
わたしは見られず残念でした・・・
【Point】
お手洗いは島内に3ヶ所しかないので、まずはここですませておくとゆっくり周れますよ♪

②海の家「こんなところにあの有名な海賊旗!?♪(右下)」

綺麗な木造の建物は海の家でした。
ご飯を食べたりお茶をしたり、予約が必要ですがマリンスポーツもできるみたい。
詳しくは、▽海の家をチェックしてみてください。

③第2砲台跡「ラピュタ!!」

今回の記事のTOPにある画像は第2砲台跡です。
煉瓦で作られた海岸線にある砲台。煉瓦の割れ目からは海が見えます。
立ち入り禁止のため表から見ることしかできませんでしたが、青い空と海、緑の葉、煉瓦作りの砲台跡・・・独特な美しさでした。
わたしはこの砲台が一番好きです。

④友ヶ島灯台・子午線広場
真っ白な灯台は青い空によく映えていました。
灯台前からは淡路島が見えます。

その近くの広場には日本標準時子午線・日本最南端の地があります。
こんなところに??笑・・・訪れたときに見てみてくださいっ♪

⑤第1砲台跡

ロープが張られていて入れないところもありました。以前は入れたみたいですが残念・なん・・
独特の雰囲気でした。

⑥孝助松海岸・池尻キャンプ場

そう、ここは「瀬戸内海国立公園」なんです。
孝助松海岸から見える景色もきれいだったんですが、それはぜひ訪れた際に・・・


前半はここで終わりです。
今回紹介したのは周ったところのだいたい半分。
晴れているけど風が吹いていてとても気持ちがいい日でした♪

写真はiPhone5SとOLYMPUSのE-PL3&M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroで撮りました。

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【友ヶ島】日本のラピュタと噂の秘境へ行くために必要な準備♪

【友ヶ島】ラピュタと噂される場所(後半:旧海軍聴音所跡/第3砲台跡)

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2 コメント:

友ヶ島へGO さんのコメント...

第2砲台跡の写真いいですね~

oYASUKOo さんのコメント...

ありがとうございます!第2砲台、すごく好きなんです٩(๑•◡-๑)۶

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