2012年11月9日金曜日

独自ドメインでブログを始める人がハマる罠

photo credit: ivanpw via photopin cc

ドメイン所有者の個人情報は公開されている!

独自ドメインを取得しブログを設立する上では基本的な情報かもしれません。
ですが、わたしはこのことを知りませんでした。
これからブログを始める方、既に始めている方、少しでもどなたかの参考になれば幸いです。 
まずはじめに独自ドメインについて少し説明します。
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*独自ドメイ

ドメインとは、インターネット上でコンピュータやネットワークを識別する名前の体系。
分かりやすくいうと「インターネット上での住所」です。

つまり、独自ドメインとは、自分自身で取得したインターネット上での住所です。

Webアドレス:http://www.○○○.com
○○○の部分は自分の好きな名前にできます。
これが一般的に独自ドメインと呼ばれているものです。

*独自ドメインを利用するメリット

・WEBサイトの信用度がアップする
・URLが覚えやすい
・サーバー業者を変える場合もドメイン名を変更する必要がない

そして、世界中で自分だけのアドレス

ドメイン取得費用や更新費用はかかりますが、上記のようなメリットは素敵ですよね。
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この独自ドメインですが、取得時には個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス)の入力が必須となっています。
では、登録した個人情報がどのように表記されているのか調べてみましょう。

【前提】
調べたいWEBサイトのURLを「http://www.○○○.△△△」とします。
○○○→独自ドメイン名
△△△→「com」「net」「jp」など
photo credit: hawkexpress via photopin cc

*Macで調べる方法

DomainToolsBetterWhoisWhois GatewayCybersyndromeWhoisなどのサービスを利用して調べることも可能です。)

1.「起動ディスク(Macintosh HDなど)」→「アプリケーション」→「ユーティリティ」。
  この中にある「ターミナル」を起動。
2.「whois ○○○.△△△」と入力。
3.「http://www.○○○.com」の場合は下記のような内容が表示されます。

  ▼Domain Name
  ▼Registration Date 
  ▼Expiry Date
  *▼Organisation Name
  *▼Organisation Address
  *▼Admin Name
  *▼Admin Address
  *▼Admin Email
  *▼Admin Phone
  ▼Tech Name
  ▼Tech Address 
  ▼Tech Email
  ▼Tech Phone 
  ▼Name Server 

*印のついている項目に個人情報が記載されています。
住所や電話番号が知らぬ間に公開されていたらこわいですよね。

個人情報の公開を防ぎましょう!

独自ドメイン取得業者が提供するWhois情報公開代行サービスを利用します。
これによりwhois上で公開される個人情報は独自ドメイン取得業者のものに変更されます。
また、実際のドメイン登録情報の変更にはなりません。

このブログでは、お名前.comWhois情報公開代行サービスを利用しています。
みなさんも一度、ドメイン取得サイトでWhois情報公開代行サービスを調べてみてください。

より楽しいブログライフを送りましょう♪

よかったら応援よろしくお願いいたします*


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